高級な木綿素材ののぼりの使い道

のぼりと言えばポリエステル素材のものが一般的なのですが、木綿素材を使ったのぼりもあります。

木綿素材ののぼりは、どのような使い道があるのでしょう。

綿のぼりの用途についてまとめています。

・木綿素材の特徴

のぼりにはポリエステル素材と木綿素材が主に使われていますが、のぼりの約9割がポリエステル素材となっていて、木綿素材はあまり使われていません。

木綿素材は、特定の場所で使用されるのぼりが多いからです。

木綿素材には天竺、金巾、葛城といった種類があり、ポリエステル素材よりも高級素材になります。

もちろん耐久性にも優れており、見た目も高級感があります。

・どんなところで使われるか

木綿素材ののぼりは、どういったところで使われるのでしょう。

神社や歌舞伎、相撲の会場でのぼりがたくさん立ててあるのを見たことはありませんか。

あれらののぼりはすべて綿素材のものです。

ポリエステル素材のものはまずありません。

木綿は風合いがあるため、和風を表すものにぴったりなのです。

神社や歌舞伎、相撲会場以外に綿のぼりが使われるのは、和食のお店やちょっと格式あるお店です。

木綿はこのような商品にも使用されているようです。参考記事pick up⇒https://matome.naver.jp/odai/2147476004697515101

・綿のぼりを注文する時の注意点

ポリエステル素材のものは、プリンターで印刷しますので納期が早いです。

一度に大量生産できるからです。

綿のぼりは印刷ではなく染めますので、1枚ずつ手作りになります。

その分時間がかかるので余裕を持って注文するようにしましょう。

単価が高くなりますので、大量生産には向かないですから注意しましょう。